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2010年7月21日 (水)

ePubとやらを試してみる_2回めはCSSの勉強

昨日、DTPBooster016−「DTP制作者のためのHTML+CSS入門」にいってきました。
独学のところをおさらいに。
このごろのWEBサイトは、HTMLで書かれ、CSSでスタイル設定しているのだよということ。
勿論、アクションをつけたりするのに、JAVAスクリプトや何かで色付けされてたりするけれど。
WEBの書き方の特徴は、まず構造ありきなんだよということ。
...............
WEBは最終形態が、ネット上(コンピュータ上)だから、昔からの形態(textデータのみ)に近い。
また、どのコンピュータでも同じように表現されなければいけないことを考えると、
あんまり細かいレイアウトは入れても意味がない。
DTPはWYSIWYG環境の中での作業で、最終形態は紙なわけだから、
レイアウト設定は細かい。
読み物やなんかの組を中心とするDTPだと、CSSと同じようにスタイル設定出来るかもしれないけれど、
自由なスタイルの雑誌やチラシなんかだと、個々にスタイルを設定した方が良いわけで、
根本的に環境が違う。
InDesignのスタイルとWEBでのCSSは根本環境が違うのだから、
それを置き換えるには無駄な動きも多い。
BoosterではHTMLやCSSをDreamweaverで書くと楽だよって紹介されていた。
が、ePUBで使えないCSSも有るとか。(使えるCSSコード一覧表を頂きました。)

InDesignにしろ、Dreamweaverにしろ、やっぱり別物だから、
DTPデータから電子書籍に、とか、WEBデータから電子書籍にというのは無理が有るんだね。

とすると、大元のコンテンツは何だろ。
テキストと画像?
DTPデータは、InDesignでいじることが普通。レイアウトソフトだもんね。
最終データの管理が難しいよね。
へたにDTPデータからePUB作って修正したものを商品として出しても良いんだろうか。
作り直した方が商品としては良いのかも。

コード覚えるのか、、、Dreamweaverで簡単に書けるといわれても、
何が有るのか分かってないとやっぱ書けませんもんね。
ゆるゆる様子見ながらお勉強。

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» DTPオペレーターさんによるePub製作のブログ記事 [EPUB FUTURE .COM]
Web制作などを経ずに一足飛びにDTPからEPUB = XHTML文書の制作へという方は今後とても増えるのではないかと考えています。 [続きを読む]

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